ドラムスティック

ドラムに興味はあるけど、手足バラバラに動かすなんて無理。

しかも、ドラムセットなんて高価で買えないし、買っても置き場所・家で叩けない。

色々な意見があると思います。

しかし、せっかく興味を持ったドラム。

ちょっと叩いてみたいと思いませんか?

そして、将来は好きなアーティストの曲に合わせて叩いてみたり、オリジナル曲を作って自分のドラムで曲をカスタマイズしてみたら、もっともっと楽しくなります。

今回は、ドラムを始めるにあたり、絶対に必要なスティックについて少しお話ししたいと思います。

あたりまえだけど・・・

自分の手に合ったスティックを選びましょう

スティックといっても、ドラムスティックにはメーカー・長さ・太さ・重さ・値段・素材など様々な種類があります。

そして、ギターのピック同様、消耗品です。

しかも、ギターのピックは1個100円台〜販売しいるのに対し、ドラムスティックは1セット(2本1組)1,000円前後します。

まぁまぁしますよね・・・汗

中には、3セット1組で1,000円前後や1セット数百円とお買い得スティックも販売されているのは事実です。

「いいじゃん、お買い得じゃん」と思いますよね。

それはそうですが、安いには安いなりの理由があります。

① 折れやすい

② バランスが悪い

③ 出音の変化

細かな部分は今回は割愛しますが、大きく分けると上記のような点が言えます。

ドラムスティックにもドラムセット同様、使用している「木」の素材が違います。(素材についてはまた別でお話ししたいと思います)

「安いから折れる」とは一概にも言えなく、「叩き方の問題」もあります。

しかし、耐久性にかける事は事実です。

素材によってサウンドも変わってくるのですが、それぞれのプレイヤーの手に馴染む馴染まないが出てきます。

それは、人間は乾燥肌の人もいれば、潤い肌の人もいて、滑らな過ぎてコントロールしにくかったり、スティックがよく滑り手から飛んで行ったりするからです。

また、素材や形状により、太さ長さだけでなく重さも変わってきます。

太いと重いですが、長いスティックも長時間振り続けると重さを感じます。

逆に細いスティックは、軽く操作しやすいですが、音量に欠ける部分もあります。

太い・長いスティック=音量大・重い・操作しにくい

軽い・短いスティック=音量小・軽い・操作しやすい

たかがスティックと言えど、突き詰めれば奥が深いのです。

まずは、手に取って握って振ってみる事が大切です。

安売りのスティックが絶対ダメとは言えませんが、折れやすかったり、左右のバランスが悪かったり様々な要因があるので、オススメは出来ません。

出来るのであれば、楽器店に行って数々のスティックを触ってみましょう。

そうすれば、あなたにフィットするスティックに出会えるかもしれません。

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